リーダとは…FB友達片田和久さんの投稿から

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リーダーたる者はこれでないといけない。

逆に、これが理解できないといろいろと思い悩むことも多く、幸せなこころにはなれないということでしょうか。

FB友達の片田和久さんの投稿を原文のまま、コピペしてご紹介します。

以下、原文のまま、

片田 和久
3時間前
◈8月23日(金) 処暑 広島西区 曇後雨 気温 34℃[-1]  28℃[-1]

◈おはようございます、今日も無事に目が覚め生かされています!一日一生笑顔で元気に生きましょう!

菜根譚』は中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。儒教・道教・仏教という東洋全体に影響を与えた三大思想について学びそれぞれに足りない部分、儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧め、この二つが現実的な知恵であるのに対して仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。極端に走らずバランスをとって生きる大切さを学び気づきが出来れば幸いです。しばらくお付き合いくださいませ!

前集99項
◈澹泊之士、必為濃艶者所疑。撿飾之人、多為放肆者所忌。君子処此、固不可少変其操履、亦不可太露其鋒芒。

◈澹泊(たんぱく)の士(し)は、必ず濃艶(のうえん)なる者に疑われ、撿飾(けんしょく)の人(ひと)は、多くは放肆(ほうし)なる者の忌(い)まる。君子、此れ処するに、固(もと)より少しも其の操履(そうり)を変ずべからず、亦(また)太(はなは)だ其の鋒芒(ほうぼう)を露(あら)わすべからず。

無欲な人は、派手好きからは嫌われ、厳格な人は勝手な人からは嫌われる。上に立つ者がこれらの人間に対応しなければならない時は、自分の哲学を決して変えてはならないが、その矛先を露骨に見せてもいけない。つまり、下々の者は感情で生きているが、上に立つ者は多少脇を広げつつ、哲学で生きて居なければならないということ。言い換えれば、活人は、大昔から感情で動く開発途上の者は扱い辛い事を理解しつつ、それを扱える、人格者という形容詞が付いたリーダーなのだ。

◈今日の感想  人は性格や思想など思いが違う人を認めない傾向があるよに思えその為良くても悪くても類は類を呼ぶ諺がある、タイの群れにイワシは居れないのである、社会や組織ではそれを修め扱えるのがリーダーであり又感情をコントロールできるのがリーダーの基本なのかもわかりませんね、人間は感情の動物難しいですね!

*暦の上で今日は処暑(暑さが終わる)秋が待ちどうしいですね!天気も下り坂雨の気配涼しくなりますように! (写真9枚)


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